マーク
六つのマーク。一色のインク。
緑の端も、赤の端もない。自分の両端に色をつけるスケールは、どちらを恥じるべきかをすでに告げている。
ここにあるものはすべて CC0。表示義務なし、承諾すべきライセンスなし、作るべきアカウントなし。持っていけばいい。
ホットリンクをお勧めしない理由
ここにあるバッジはすべてインライン SVG として動く。マークアップを貼れば、外部フォントも外部ファイルもなく、こちらへのリクエストもなく描画される。私たちが勧めるのはこの版であり、各レベルのページにそのままのスニペットを置いてある。
ホットリンクされたバッジは、あなたのページに置かれたトラッキングピクセルである。宣言を掲げた記事のURLと、それが何回読まれたかを、こちらに逐一伝えてしまう。私たちはそのデータを欲しくない。誠実さそのものを主題にした標準が、それをこっそり集めていいはずがない。ホスト版のファイルを置いているのは、どうしてもURLが要る場面があるからであって、トラフィックが欲しいからではない。
マークの規則
- あるレベルが他より良い・悪いと匂わせるために、色を変えないこと。
- 自分が宣言していない作品に、マークを付けないこと。
- リンクは残すこと。定義が背後にないマークは、ただの飾りだ。
- 翻訳してよい。描き直してよい。まるごとフォークしてよい。
どこに置くか
署名欄。記事のフッター。動画の説明欄。プロフィールページ。README。モデルカード。ポッドキャストの番組ノート。メールの署名。検索結果の説明文。読み手が、自分がいま何を読んでいるのかを当然知りたいと思う場所すべて。